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(交換留学以外)長期プログラム

ルノー財団による奨学金付きプログラム

名古屋大学は、ルノー財団が運営する、以下の修士レベル奨学金プログラムに学生を推薦しています。

募集プログラム
1. MBA Dauphine-Sorbonne-Renault Foundation International Management
2. Master ParisTech-Renault Foundation Transport and Sustainable Development
3. Master PasisTech-Renault Foundation Mobility and Electrical Vehicles

ルノー財団に関する資料

MBA Dauphine-Sorbonne-Renault Foundation International Management

 ルノー財団は、フランスのパリ第一パンテオン・ソルボンヌ大学(パリビジネス・スクール)及びパリドフィーヌ大学と提携し、 「MBA Dauphine-Sorbonne-Renault」を設立し、外国人奨学生をこのプログラムに受け入れています。
 ルノー財団は日本人参加者の受け入れに力を入れているため、必ずしも下記の応募資格を全て満たしていない方からの募集も歓迎しています。

応募資格
●名古屋大学から推薦を受けていること
●学士号を有すること
●十分なフランス語能力を有すること
●プログラム開始年の7月1日時点で35歳未満であること

プログラム期間
9月〜翌年10月の14カ月間

プログラム内容
9月:オリエンテーション(ルノー財団・ルノーとその環境について、経済・文化視察旅行、フランス語学習、大学紹介)
9月〜翌4月:大学での講義
5月〜10月:インターンシップ

奨学金
毎月の奨学金、往復渡航費、大学登録料・授業料、社会保険料、研修旅行費など

出願・選考
 名大に在籍する応募希望者は海外留学室に応募する旨をお知らせした後、1月27日までにルノー財団のHP上でオンライン出願を済ませて下さい。
 プログラム詳細、オンライン出願、求められる補足書類、応募後のプロセス等については、下記ルノー財団HP上を参照してください。

プログラム詳細
日本語による宣伝ポスター


Master ParisTech Renault Foundation in Transport and Sustainable Development

 本修士号は、持続可能な交通システムを発展させていくのに必要とされる、エンジニアリング、経済学、環境論の各知識、及びモデル化、制度分析、マネージメントの各種法における専門性を取得することを目的とします。
 ルノー財団は日本人参加者の受け入れに力を入れているため、必ずしも下記の応募資格を全て満たしていない方からの募集も歓迎しています。

応募資格
●名古屋大学からの推薦を受けていること
●工学BACを保持していること
●プログラム開始年7月1日現在で35歳未満である者
●十分なフランス語能力を有する者

プログラム修了後の取得学位
パリテック・ルノー財団修士号。
これは、学際的な研修を修了した技術者に与えられる科学的および技術的な学位です。 フランス大学制度の下、国立土木学校、理工科学校およびパリ鉱業学校一連のパリテックが授与するDNM (National Master's Degree−国が定める修士号)です。

留学期間
9月〜翌年12月

プログラム内容
9月:オリエンテーション(ルノー財団・ルノーとその環境について、大学紹介、フランス語学習、プロジェクトマネージメントコース、視察旅行)
10月〜12月:パリの学校での受講・研究

奨学金
毎月の奨学金、往復渡航費、大学登録料・授業料、社会保険料、研修旅行費など

出願・選考
 名大に在籍する応募希望者は海外留学室に応募する旨をお知らせした後、1月27日までにルノー財団のHP上でオンライン出願を済ませて下さい。
 プログラム詳細、オンライン出願、求められる補足書類、応募後のプロセス等については、下記ルノー財団HP上を参照してください。

プログラム詳細
日本語による宣伝ポスター


Master ParisTech Renault Foundation in Mobility and Electrical Vehicles

 本修士号は、未来の車をデザインするための技術をエンジニアに習得させ、総合的なアプローチによって電気駆動に関する幅広い知識を身につけさせることを目的とします。
 ルノー財団は日本人参加者の受け入れに力を入れているため、必ずしも下記の応募資格を全て満たしていない方からの募集も歓迎しています。

応募資格
●名古屋大学からの推薦を受けていること
●工学BACを保持していること
●プログラム開始年7月1日現在で35歳未満である者
●十分なフランス語能力を有する者

プログラム修了後の取得学位
パリテック・ルノー財団修士号。
これは、学際的な研修を修了した技術者に与えられる科学的および技術的な学位です。 フランス大学制度の下、国立土木学校、理工科学校およびパリ鉱業学校一連のパリテックが授与するDNM (National Master's Degree−国が定める修士号)です。

留学期間
9月〜翌年12月

プログラム内容
9月:オリエンテーション(ルノー財団・ルノーとその環境について、大学紹介、フランス語学習、プロジェクトマネージメントコース、視察旅行)
10月〜12月:パリまたはリールの学校での受講・研究

奨学金
毎月の奨学金、往復渡航費、大学登録料・授業料、社会保険料、研修旅行費など

出願・選考
 名大に在籍する応募希望者は海外留学室に応募する旨をお知らせした後、1月27日までにルノー財団のHP上でオンライン出願を済ませて下さい。
 プログラム詳細、オンライン出願、求められる補足書類、応募後のプロセス等については、下記ルノー財団HP上を参照してください。

プログラム詳細
日本語による宣伝ポスター

関連HP
Fondation d'entreprese Renault


(参考)フランス語能力について
プログラムの講義を理解する上で中級以上のフランス語能力を求められます。

Master ParisTechにおいては、応募時に中級レベルに達していなくても、現地でのフランス語集中研修でフランス語能力が中級以上に向上すると見込まれる場合は応募可能。 コース開始前の3ヶ月間、日本人学生に特別なフランス語集中研修が追加される可能性があります。

以下のフランス語能力試験を未受験の場合でも出願は可能ですが、何らかの仏語能力証明は必要となります。 「実用フランス語技能検定試験(仏検)」は日本国内では語学能力の証明として通用しますが、海外で語学力を証明するには以下のテストを受験されることをお勧めします。

「フランス語中級以上」とみなされる語学レベルの目安
DELF (Diplome d'etudes en langue francaise) レベルB2以上
TFI (Test de Francais International) 550点以上
TCF(Test de Connaissance du Francais) レベル4以上
TEF (Test d'Evaluation du Francais) レベル4以上


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