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| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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| 1限 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 2限 | 教養科目 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 3限 | 入門講義 | 日本語 | 日本語 | 入門講義 | 入門講義 |
| 4限 | 入門講義 | ||||
| 5限 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 2限 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 3限 | 研究レポート | 研究レポート | 研究レポート | 研究レポート | 研究レポート |
| 4限 | 入門講義 | 入門講義 | 入門講義 | ||
| 5限 | 入門講義 |
注1:研究レポートは、週に一度、指導教員の個人指導を受ける。
注2:入門講義は、「国際関係論」「日本文化論」「日本語学・日本語教育学」「言語学」の4科目の中から、10月〜2月期においては2科目以上を、4月〜9月期においては1科目以上を選択する。
(1)教科書による日本語学習
『現代日本語コース中級 I 』、『現代日本語コース中級 II 』、『現代日本語コース中級 I 聴解ワークシート』、『現代日本語コース中級 II 聴解ワークシート』(名古屋大学日本語教育研究グループ編、名古屋大学出版会)を教科書として日本語学習を行う。補助教材として、「プリテスト(補足)」「復習クイズ」「読解シート」「文法補足説明」などを使用する。また、3課ごとにテスト(筆記テストおようび話すテスト)を行う。
(2)入門講義・特殊講義
日本に関する基礎知識を身に付けること、研究レポートのための基礎知識および基本的な研究方法を習得することをねらいとして、「国際関係論」「日本文化論」「言語学」「日本語学・日本語教育学」の4つの分野に関して、入門講義を行う。また、「音声学」「辞書」などを特殊講義として開講する。
(3)研究レポートのための基礎訓練
研究レポート作成に必須の基礎知識を体系的に身に付けることをねらいとして、「書き言葉と話し言葉の基本的な違い」「要約の仕方」「引用の仕方」「図やグラフの説明」「論文の展開」などについて学習する。
(4)発展読解・発展聴解
新聞などの生教材の読解、本の読解(エッセイ・小説など、教師の用意したものの中から、学習者が興味のあるものを選択)を行う。特別読解(学習者が用意した教材の読解)などを行う。
(5)スピーチ
毎週3〜4人ずつ、自分の好きなテーマについてスピーチを行う(10〜20分)。
(6)研究レポート
教員の個別指導の下で、各自研究レポートを作成する。研究成果は『年度日本語・日本文化研修コース 研究レポート集」として発行する。また、中間発表会(5月、各自20〜30分程度)、最終発表会(7月、各自20〜30分程度)を実施する。
(7)総合演習
日本に対する理解を深めることと上級レベルの総合的な日本語力を身に付けることをねらいとして、いくつかのトピックについて、いろいろな演習、活動を行う。
(8)その他
以上に加えて、独話練習、漢字テストなども行う。また、本学の学部生向けに開講されている教養科目の一つである「留学生と日本−異文化を通した日本理解−」にも参加する。
20名を原則とする。
(1)日本語・日本文化研修コースの授業時間帯は、原則として、他学部の授業を受講することができない。それ以外の時間帯については、各科目の担当教員が聴講を認めた場合、聴講することができる。
(2)一時帰国などで出国する場合は、必ず事務室に届け出ること。
(3)病気でやむを得ず授業を欠席する場合は、8:40までに講師室(電話:789-5021)に電話で連絡すること。
籾山 洋介
TEL: (052)789-4703(研究室)
E-mail: j46083a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp
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